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コンバトラーVからの~クラッチレリーズが超電磁スピン!の巻2017/12/15

おはようございます。

コンバトラーVです。

身長57mの巨大ロボですが

ヨーヨーが得意ですw

 

そして

 

♪「ヴィ!ヴィ!ヴィ!」(唾飛沫)

で 「ヴィクトォリー♪」(唾飛沫) ですね。

 

そうです

10月 11月 12月と三か月連続で車両販売ですよ

モンスター696成約御礼でございます。

本当にありがとうございます!

 

もうね

嬉し過ぎて「超電磁スピン」ですよ

「コォ~ンバイ~ン 1 2 3」と来ましたので、

この勢いで

「4 5 出撃だぁ~」と行きたいです。

丁度、あと二台あるしねw

 

さて

先日、ちょっと珍しい修理がありましたのでご紹介。

 

乾式クラッチ搭載の水冷モンスターですが

走行中「クラッチが切れない」状態に突入

 

オーナー様は車歴も長いベテランライダー様でしたので

ノークラッチ状態で運転し、当店までたどり着きました。

 

さて

まずはクラッチオイルでも見るか・・・

「な、なんじゃこりゃ?」

メタリックなグレーで、切削油の香りが香ばしい・・・

こりゃ、一大事、何事が起こっているのか?

クラッチレリーズを抜いてみます

「ズボォ~っと」

あれ?あれれれれ?

シリンダーだけが抜けて来ましたよぉ~

そして

残ったピストンを「よぉ~く見ます」と

「な、なんと言うことだ!」

「ピストンが割れている、とでも言うのか!」

何故だ?

ティッキィ~ン(効果音)

「プレッシャプレートのベアリングが逝った言うのか!」

御明察

ベアリング破損でシールが飛んで、固着しています

画像の長い棒をレリーズで押して

プレートを押して、クラッチが切れる訳ですが

通常、押してる間はベアリングによってシャフトは回りません

ベアリングが壊れると、シャフトが一緒に回っちゃって

ピストン内部で「超電磁スピンです」

と、同時に

ピストンも「超電磁スピン」で、シリンダーも削れてます

切削油の香りはココからのフレグランス

奴隷獣をもぶち抜く「超電磁スピン」

アルミのピストンなんか一撃でございます。

 

乾式クラッチ搭載車両の皆様

今一度ご確認を!

 

当店、国産NTNベアリング在庫してますYO!

 

てな訳で

また来週~

byA

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

オマケの話

 

コンバトラーVの胸腕担当

「バトルクラッシャー」のパイロット

浪花十三さん

ナニワで十三って

完全に関西人やんw

しかも

昭和33年4月1日生まれって

来年還暦やし

 

子供の時

毎週毎週、地球の為に戦ってくれた

諸先輩方に「敬礼!」

お疲れ様でした。

 

敬礼と言えば

先週「大阪モーターショー」に招待」されましたので行ってきました。

 

ほとんどの方は

「車&お姉ちゃん」の写真を必死に撮っていますが

ワタクシはそんなものには一切興味ありません!

これを撮ります

阪神高速の真守り人

「阪神高速のヒーロー」

動きをセーブしてて、体力温存してらっしゃいます。

ワタクシが入ったほうが、もっといい動きが出来るw

自衛隊の「まもる君」です。

最初は「ゆるきゃら特有の、メッチャゆるい動きだった」

のですが

 

ワタクシがカメラ越しに敬礼すると

もんすごい勢いで

踵「カッツゥーン」で

「ビシィィィ!」と敬礼してくれました。

 

カメラ下すまで微動だにしません。

 

中の人

当然、自衛隊の方ですよね。

奴隷獣

出現の際は宜しく願いいたします。

敬礼!