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アズサの山をバイクで走る!アメリカの旅その32018/03/05

今日でアメリカ滞在も5日目だ。

なんだか英語発音にも耳が慣れて

半分ぐらいはなんとなく分かるようになってきた。

さて今日も早朝からS/Mへ参戦だ

「バインランド」S/M

バリバリのメキシカンなカーシアターの会場

地面が波打ってるぞ!

これ、実はスクリーンに向けて

上向きに駐車できるようになっている。

ビンに詰められた謎の物体

きっとハラペーニョ的な辛いヤツだ

渋い色のポンティアック・トランザム

まんが文化流入

「マンガ マニア ショウジョ」w

どんな内容なんや!

落書きイッパイの貨物列車が通過

電車がカッコイイ

ここでもビシバシ仕入れて次の場所へ移動

サンディゴからちょいと北上しますと

アズーサと言う町がある

そこの「チャボ」なるカスタムショップ

世界的有名なカスタムビルダー「木村信也」氏の店である

ずっとずっと来て観てみたかった

一軒隣は日本人オーナーが営むカーショップ

このZでソルトレイクでスピードアタック中

木村氏の「フォード・コルチナ」

昔、欲しくてメッチャ探したけど

日本では良い車体に出会えなかった。

木村氏に「ちょっと裏の山、走りに行こうよ」と誘われ

CB450を貸してもらった。

すぐ裏の山を走るのだが

その壮大なローケションと軽快なワインディングロードは

今回のアメリカの旅でも、もっとも記憶に残る素晴らしい瞬間だった。

 

当方の木村君と佐藤さん、ワタクシ

木村氏とA嬢と5人で「アズサ・キャニオンロード」を疾走

借り物の古いバイクでも、

「すんなり運転できる技術があって良かった」

「どんなバイクにも乗れる免許があって良かった」

と心から思った

世界の木村氏と「ヤニ下がる」ワタクシの顔・・・

実はこの山が、登れば上るほどメチャクチャ寒くって

このポイントが寒さ的に限界だった。

さて、楽しい瞬間は光の速度で過ぎ去って

またも仕入作業に戻ります。

ガソリンスタンドで給油するんですが

ガスの種類はオクタン価で分けられています。

給油時はある程度のお金を預けて

給油機を開けてもらいます

給油後清算してお釣りをもらいます。

スタンド内部はプチコンビニ状態

毒毒しいジュースや激甘のお菓子ばっかり売ってます

さて、その夜

ある集まりにご招待されまして

アメリカで初めてレストランへ行きました

ドレスコードは無いですが、とても立派なレストラン

ロサンゼルスの「フランシスカ」

内部がカッコ良かったけど写真は撮れず

メニューに画像無しなので。何が何やら分かりません。

同行者のN山氏に説明を受け、木村君はよく焼いたステーキを注文

ウム!普通に旨そうだ

ワタクシはN山氏のお勧めで

「プライムリブOFビーフ」を注文

いわゆるローストビーフの塊です。

なので、生っぽいけど全然生じゃ無い

もんすごい肉感のある肉料理でした。

 

しかし

レストランでの注文はメチャ難しい

メインとサブと付け合せを同時に頼むのだが

メチャ早口だし、何を聞いてくるのか予想できずに大苦戦した。

N山氏のサポートに感謝!

 

と、言うことで

次回から急に観光モードへ突入しますが

お仕事ハードモードがさらに

観光エクストラハードモードへ移行しますw

 

次回

「地獄のグランドキャニオン偏」

乞うご期待!

 

 

 

 

 

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