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ボヤボヤしてたら後ろからバッサリ!銀河烈風バクシンガー、ベルト交換!の巻2018/07/12

 

超おはようございます

銀河烈風バクシンガーです!

ずいぶ~んと

前に紹介した

銀河旋風ブライガ-

の、600年後の話ですw

(時間たち過ぎw)

 

知らない人はね

とりあえず動画でも見やがれ下さい。

え~前作に続き

前口上が渋いです。

 

♪たまらないぜハニハニ

ってトコが意味不明ですが

たまらないぜ!

 

新撰組をモチーフの「銀河烈風隊」の話っす。

タイトルの「バクシンガー」は「幕臣」と「驀進」w

からだって、知ってた?

 

な、もんで

「ボヤボヤしてら、後ろからバッサリ」

と言えばコレですね。

 

♪風を裂いてブッチ切る!

俺たちゃ~銀河烈風!

後ろからバッサリやられたタイミングベルト(怖

 

え~、これね

タイミングベルトカバーの中に

謎のボルトが紛れ混んでいて

そいつが、

ベルトの背面をバッサリ削ってたって、トラブル

 

いやね

こんなトラブル起こってたって

誰も気が付かないもんで

開けてビックリでございます。

 

な、もんで

距離相応走る人、二年に一度は

タイミングベルトの交換をしましょう!

距離少ない人は、点検とテンション調整

だけでも大丈夫!

 

よくある電話シリーズに

「タイミングベルトだけって、交換してくれますか?」

てのがありますが

「やりますよ!」

※ディアベル等の極一部の車両はご相談で願います。

 

しかも

当店の場合

事前にベルト注文頂きましたら

日帰りでベルト交換して、お返ししております。

 

ただ

「午前中預けての、午後にお返し」が基本の感じです。

なんでかと言うと

ベルトのテンション調整は

エンジンが冷えていないとダメだからです。

 

エンジンが熱いうちは

エンジン本体が膨張してますんで

その間に調整すると

冷えたときに緩くなってしまうんです。

 

さて

問題は、どれぐらい冷えてないと

ちゃんと調整出来ないかっ、て事ですが

カチコンチンの冷え冷えになってなくても大丈夫!

要はエンジンの熱膨張が収まっていれば良い事であって

完全冷却の必要はありません。

 

では

どうやって膨張が収まっているのを

確認するかと言いますと。

 

温度計?

ノンノン

 

これこそ

ベルトのテンションを計れば

簡単に分かるので、ございます。

 

車両はSS1000DSです。

お客様が乗ってきた直後に計ると

テンションは180Hzもあります。

 

こちらの車両の適正テンションは

140Hzでございますので

いかにパンパンに張っているかがわかります。

さて

こやつをドンドン冷却して行きます

makitaの扇風機が便利です。

すると

180あったテンションが

直ぐに103まで一気にテンションが下がります

その後

95→92と来て、再度計ると93と

ちょっと上がったりします。

これは計測誤差で

ここまで来たら、以降は全く変動しません。

 

テンション下限は70HZなんで、

まだ余裕ありますね。

 

さて、この状態

手で触っても、まだ暖かいか

ちょっと熱いぐらいです。

 

でもこれ以上冷やしても、なんの変化もないので

この状態からベルト交換を始めればノープロブレムです。

 

簡単な車両なら

一時間程度で交換、調整できます。

 

時間かかる車両は

やはり夕方までかかる場合もあります。

 

てな事で

タイミングベルトだけ交換して欲しい!って方

ベルト交換ぐらいでバイク預けるのはヤダ!って方

 

電話しって頂戴!

んじゃまた来週~

byA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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